防犯用小型カメラを選ぶ際のポイント
防犯用小型カメラを選ぶ際には、画質・用途・使いやすさ・予算といった4つポイントをおさえておくことが大切で、これらのポイントを詳しくチェックしていくことで失敗の確率を減らすことができます。
デジタルカメラやスマートフォンのカメラなど、最近ではカメラの画素数が飛躍的に向上していますが、あまりに画素数が低いカメラだとチカチカしたりざらつきが起こったりしてしまうため、せっかく録画した映像の肝心な部分が残せなくなってしまいます。
したがって防犯用小型カメラを選ぶときには、対面などの至近距離の場合で100万画素、部屋全体の広範囲を網羅させたい場合で200万画素以上の画質を選ぶことが大切になってきます。
防犯用小型カメラ選びでは、用途に合ったものを選ぶことが重要で、撮影していることが周囲に知られても差し支えのないミーティングの様子や留守中の安全を見守る用途であれば、見た目やデザインの好みで選ぶのもおすすめです。
逆に不正や犯罪を暴きたいときなど、撮影していること自体を伏せたい場合ではUSB内蔵型や置き時計型、モバイルバッテリー型などのカメラを選ぶ必要があります。
また、使いやすさを重視することもポイントで、小型のカメラはそのサイズからバッテリー容量が小さいものが多く、USBタイプのものであればパソコンなどに繋げて給電しながら使うことができますし、プラグがついているUSBチャージャータイプのものであれば電源プラグに繋げたまま録画中であることを気づかれずに撮影することが可能になります。